あるべきカスタマージャーニー設計

ToBe Journey Designer

 生活者の認識や行動をどう変化させれば最も効率的にブランドがゴールを達成できるかという、「ブランドが狙うべき生活者の変化」をデータドリブンで導き、今後ブランドが実現すべきカスタマージャーニーを設計します。その「あるべきカスタマージャーニー」で顕在化させるべき生活課題、その課題を解決した後の理想の状態、USPと理想を繋げる根拠として取り上げるべきRTB、購買障害の排除策、購買後の習慣化および他者への推奨意向の形成方針などを統合し、ストーリーとして提供します。また、自然言語処理アルゴリズム【Napierglyph】により、作成した「あるべきカスタマージャーニー」が1つのストーリーとして、どれ位の規模の顧客に受容される事が期待できるか、設定したKGI及びKPIに対してどの程度の影響力があるか、などを事前に予測する事が可能です。

7章

​ 特長1 

ブランドが目指すべきカスタマージャーニーを設計

カスタマージャーニーNAVIでは、問題の顕在化、理想体験への欲求、ブランド/USPと理想を繋げる根拠、購買への障害の排除、購買後のUSPの実感、生活ゴト化、実感に基づく他者への推奨意向の形成、というフェーズを基本としてあるべきカスタマージャーニーの設計を行います。

​ 特長2 

ブランドが解決すべき消費者の課題を特定

実際にUSPが特定の問題を解決し、どんな理想の状態を提供してくれたか、という一連のエピソードが定性データとして蓄積されています。USPを与件として選択すれば、そのUSPが解決すべき問題、つまり顕在化させるべき問題と、その問題を解決/解消した後の理想の状態がセットになった生活者ストーリーを色々閲覧して選ぶ事が可能です。

​ 特長3 

共感規模の大きい理想体験をレコメンド

ターゲット層のカスタマージャーニーから理想体験と、理想体験に繋がる変化のストーリーを併せて抽出。共感規模の大きい理想体験をその理由と併せてレコメンデーションし、ブランドが目指すべきカスタマージャーニーの設計をアシストします。

​ 特長4 

消費者の変化の瞬間のエピソードを閲覧

ロイヤルユーザーや推奨意向の高い購買者のカスタマージャーニーで、継続利用意向や推奨意向が高まる変化の瞬間を特定し、その変化の構造を解析、習慣化や推奨時に効果の高いエピソードを抽出。エピソードが持つ被推奨者のブランドに対するパーセプションや購買行動を変化させるパワー(推奨影響力)を推定し、数値の高いエピソードをコンテンツ化してレコメンデーションします。

​ 特長5 

設計後のジャーニーにおけるKGI・KPIの変化予測

自然言語処理アルゴリズム【Napierglyph】により、作成した「あるべきカスタマージャーニー」全体が1本のストーリーとして、どれ位の規模のカスタマージャーニーを変化させる事ができるか、設定したKGI及びKPIに対してどの程度の影響力があるか、事前に予測する事が可能です。